就寝時、妻が先に寝室に行くことが多いのですが、必ず自分の寝る方に背中を向けて寝て(?)います。尋ねると「たまたまその向きになってただけよ」と言います。しかし、ほぼ必ず自分の寝るサイドの方に背中を向けています。たまに一緒にベッドに入るタイミングがあっても、妻はやはり背中を向けて就寝しはじめようとします。そのことを尋ねると、今度は「体の向きがこっち向きの方が落ち着いてよく眠れるの」と言って、背中を向けたまま寝ようとします。自分としては、「口臭が臭いのか?」「いびきでもうるさいからなのか?」と自問自答してみましたが、明確な答えは出ずに悶々としてしまいます。ただ、要は「あなたのことが嫌いなの」という、意思表示なのではないかと思いましたが、やはり妻は認めません。「嫌いなの?」と聞いて、「嫌いなの」と答えれば、決定的な何かが壊れることになりますから、妻が言うわけがないとは思いますが、背中を向ける妻の姿を見るたびに「俺のことが嫌いなんだよな」と思ってしまっています。これが、今後、寝る寝室が2つになってばらばらに寝る家庭内別居、住む家もバラバラになる別居、最後には離婚、という風に進んでいくんだろうなぁと考えさせられます。「嫌いなの?」と尋ねて、「嫌いではない」と答える妻の言葉と態度(背中を向けて寝る)がずれていることがやっぱりイラっとさせられます。いっそ「嫌いです」と答えてくれた方がこちらもすっきりして、解決への手立てをたがいに相談し合うことができるのかもしれませんが、それはあり得ないでしょうね。解決方法がないこの状況にイライラさせられているというのでしょうか。仕方がないですね、はい。わたしのきまりを買ってみました!